ハーブを楽しむ暮らし


ハーブ top BACK HOME



バジル



イタリア料理におなじみのバジル。
原産地はインドです。



   

   分類:一年草 シソ科
      別名:メボウキ、バジリコ
  
  ●効用:殺菌、消化促進効果があります。

  ●利用の仕方:パスタ類、魚、肉料理、スープなどの
         風味付けに利用され、トマトと相性がよくイタリア料理には欠かせません。
                  バジルペースト
       
         

===== 育て方  ========
 
  • 土・場所 日当たりと、保水性のよい肥えた土を好みます。


  • 種まき、定植 春から初夏。苗床を湿らせ、種をばら撒きにする。覆土は薄く。
    生育には、20度以上が必要で、気温が低いと発芽しません。。
    条件がよければ4〜5日で発芽、本葉が出たら、十分日があたるよう間引き。

    本葉が5〜6枚になれば定植。プランターには、10cmの株間。路地植えには、30cm以上の株間を取る。
    バジルは、移植に強く、失敗が少ない。


  • 管理 日当たりと肥料を多く必要とする。

    つぼみがつき始めたら、摘心をして枝をたくさん出させ、葉の茂った大株にする。


  • 増やし方枝先を5cmほど切り、さし芽で増やす。


  • 収穫 株が茂ってきたら葉を摘む。室内栽培なら、冬場でも生葉が収穫できる。
    葉を摘むときは下の方から順に摘んでいくとよい。

  • 保存 日陰干しで、ドライハーブにするか、生葉を冷凍保存して冬場に利用する。


    ****** 摘心で株を大きくする ******
    バジル、ローズマリー、ラベンダーなどは主枝を残しておくと、わき芽が伸びず、枚数が増え無いので
    適当な長さに生長したら先端の芽を摘みます。
    そうすると、下のほうからわき芽が伸びて、株が大きくなります。


     
  • ハーブ HOME

    Copyright (c)2006 yo-ko select All rights reserved.