
ハーブの栽培日当たりのよい庭やベランダがあれば、ハーブは作れます。 いろいろな種類のハーブを育ててみましょう。
■ 土作り 土はできればハーブの種や苗を植える10日前くらいに準備。 ・路地植えの場合は、30cmほどの深さを掘り起こし、石などを取り除きよく耕します。 十分に掘り起こしたら、腐葉土を3割混ぜ、石灰(土の表面がうっすら白くなる位)を加え混ぜ返します。 ハーブは酸性の土壌に弱いので、石灰で中和します。加えすぎると、土が固くなるので注意します。 ・鉢植えの場合、混合土(バーミキュライトとピートモスを混ぜ合わせたもの)を使います。 6〜7号鉢にひとつまみ程度の化成肥料と苦土石灰を混ぜ合わせます。 ■ 種まき ほとんどのハーブは、発芽しやすく管理も楽な春まきが適しています。 春まき(3月下旬〜5月) しかし、秋まきでかえって丈夫に育つ種類もあります。 秋まき(9月〜10月上旬)彼岸のころ。 ■ 管理と増やし方 基本的に日当たりがよく、水はけのよいところが好まれます。 鉢植えの場合、水遣りは与えすぎず、忘れずに。 表面が少し乾き気味で、土の中が湿っているくらいがベスト。 増やし方は、ほとんどの種類が挿し木で増やすことができます。 その場合、バーミキュライトや川砂などの肥料の少ない土を使用します。 挿し木にする枝葉5〜7cmのものを使い、切り取ったらすぐに土にさして 水をたっぷり与えます。 根が出るまで水遣りを欠かさずに。 ペパーミント、レモンバームなどは株の成長が早いので、株分けでも簡単に ふやすことができます。 株分けは、葉のまだ出ない早春か秋に行うのがベターです。
それぞれのハーブについては、 レモンバーム ルッコラ ローズマリー イタリアンパ―セリー ミント レモングラス バジル
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