ハーブを楽しむ暮らし


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■ ハーブティーを楽しむ


  ハーブティの入れ方


@ドライハーブは、一人分の目安は、小さじ1杯強。
ミントのようにかさのあるものは、ぎゅっと押し込んで量ります。
アイスティーにするものは2割くらい多めに入れます。


A @をティーポットに入れ、沸騰した湯を注ぎ、蓋をして3、4分
ホットティーの出来上がり。

Bアイスティーにする場合は、別のポットなどに氷をいれ濃い目に作ったティーを注ぎます。


フレッシュハーブを使うときは、ドライの倍の量を目安に。
摘みたてのハーブのお茶は、スキッとした口当たりでおいしい。
ハーブは洗って水気をふき取りポットに入れ、熱湯を注ぎ色が出たら飲み頃です。


  ハーブティの種類

■ カモミール ■

保温、発汗、鎮静、鎮痛、抗炎などいろいろな効用があり、
風邪、不眠症、神経痛に効果があります。
りんごに似た香りをもつカモミールのお茶は発汗作用を促して、
身体を温めるので、風邪の引き始めや冷え性におすすめです。
寝る前に飲むと安眠できます。
アイスティーには向きませんので、必ず温かいお茶で。


■ レモングラス ■

主成分は、レモンと同じシトラール。
さわやかな香りとスキッとした口当たりで、元気が出ます。




レモングラス(雑草と間違って抜いてしまったので、写真ではこれだけですが、丈夫で増やしやすいハーブです)
はさみで、5センチ上くらいのところから切りとり、細かく切ります。
すっきりと口当たり良くおいしいティーです。

■ レモンバーム ■

レモングラスと同じようにレモンの香りがします。
手のひらで葉をたたいて、香りをだして浮かべます。
手軽に楽しめるハーブで、ヨーロッパでも一番飲まれているハーブティだそうです。
鎮静作用、気分を落ち着ける効果があります。お休みの一杯が効果的。


■ ペパーミント ■

スーッとした清涼感が持ち味。
消化を助けて、胃の働きを整える効果もあるので食後のティーにオススメ。




(ペパーミントに、体調にあわせてこんなハーブを。)
・ボダイジュ(別名 リンデン):神経をリラックスさせ、身体を温めるので
風邪のときに。    ミント2に対し1の割合で飲むと効果的。

・メドウスィート:鎮静作用があるので、頭痛のときにおすすめ。
ミントにミックスすると飲みやすい。ミント2に対して1。

・カルダモン・ディルシード・フェンネルシード:お腹が痛いとき、
ミント2に対して、カルダモン1、ディルシード2分の1
フェンネルシード2分の1のミックスティーにして。





◎ミントのデトックスティー

    
庭で取れたたっぷりのミント、熱湯を注いで、色づいたらOK、冷やして飲むのもオススメです。
・・デトックス(解毒)効果があります。
しょうがを入れると、効果がアップします。



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