ハーブを楽しむ暮らし


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ローズマリー



南仏料理やイタリア料理に良く見かけるローズマリーは、その独特の香りが、
心臓や脳の働きを強化すると言われています。若返り、老化防止にも効果があるそうです。



   

  語源はラテン語のロス+マリヌス(海のしずく)という言葉に由来するといわれています。
別名:マンネンロウ 分類:常緑小低木 シソ科 ●効用:鎮静作用:老化防止、活力を高める。養毛作用。             血行の流れをよくする。薬効にすぐれている。 ●利用の仕方:肉料理の臭み消し。スープ、シチューの香り付け、ポプリ、お風呂など。

===== 育て方  ========
 
  • 土・場所 日当たりと、水はけのよい場所が適しています。やせ地でも良く育つ。

  • 植え付け 春と秋。種をまくより、挿し木、とり木のほうが簡単、確実に育つ。
    草丈が10cmほどになったら定植する。多湿を嫌うので、路地植えの場合は、盛り土をして植える。


  • 管理水は、土の表面が完全に乾いてからやる。梅雨から夏にかけては水はけと風通しに注意する。
    肥料は少な目のほうが元気に育つ。春先に枝を刈り込むと、枝葉が良く茂る。

  • 増やし方 春と秋に挿し木で増やせる。古い枝より、やわらかい枝先の新芽をさす。
    枝先を6〜10cmほどに切り、下葉をとって水揚げし、土にさすと3週間ほどで発根する。


  • 保存収穫は、年中できる。
    開花直前の枝ごと刈り取る。刈り取った枝を小さな束にして風通しの良いところにつるし、乾燥させて、葉だけを密封容器で保存する。


  • 使い方肉の臭み消し、香りづけに良く利用する。
    野菜料理にもあい、酢、オイルに漬け込んでも利用できる。
    ハーブティは、消化を助け、頭痛、せきに効果。香りが強いので、使いすぎに注意。
    小さな花は、料理、サラダの飾りつけに利用できる。
     
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