育てて食べるハーブと野菜


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■  バジル(sweet basil)



[原産地]インド

[特徴]清涼な香りとスパイシーな香味があり、イタリア料理によく使われる
ハーブです。強壮、健胃、殺菌、鎮静の効果があります。

[利用法]バジルペーストや、オイルビネガー漬け、ドライで保存します。




■ イタリアンパセリ



[原産地]ヨーロッパ中〜北部。

[特徴]特有の強い風味がする茎葉は、古代から香辛料として利用され、食中毒を防ぐ薬効があります。
ビタミンA、B、C、ミネラル、クロロフィルを豊富に含みます。
[利用法]ブーゲガルニやハーブバター、スープ、シチュー、サラダ、卵料理、魚料理、肉料理に使われます。
注意!一度に大量に摂取しない!



■ モロヘイヤ


[原産地]中近東原産。

[特徴]アラビア語で「王家の野菜」と言う意味で、クレオパトラが食べていたと言われています。
ビタミン、ミネラルが他の野菜の数十倍もあります。
作りやすく、栄養価が高いので家庭菜園にはお勧めの野菜です。

■ ズッキーニ(zucchini)



[原産地]北米、中米北部が原産

[特徴]きゅうりに形はにていますが、かぼちゃの仲間です。
ビタミン類、カロチンが豊富で、イタリア料理によく使われています。

[利用法]油と相性が良くて、皮をむかずに輪切りにして、バターや、オリーブオイルで、
炒め塩、コショウで味付けしたものがおいしいです。


■ ルッコラ(roceket salad)



[原産地]アフリカ原産

[特徴]カルシウム、ビタミンC、鉄分がとても豊富です。辛味と香ばしいゴマの香りがします。

[利用法]イタリアンサラダなどでよく使われています。


■ ローズマリー




[原産地]地中海沿岸

[利用法]料理、ティー、風呂、ポプリ、染色、薬用

[特徴]「学者のハーブ」とも呼ばれ、香りが脳の働きを高め、記憶力や集中力を強めるといわれます。
葉は、肉料理、魚介によくあい、スープ、シチュー、お菓子、ジャム、ティーにも使われます。



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